期間:5月16日(土)〜31日(日)
弓手研平展
其処にある幸せ
人類が作れないものが二つあるという。
一つは命と、もう一つは土。
母なる大地がなければ地球上に生命は存在しないらしい。
私は、大地の上で自然と向き合い一万年以上も争わず幸せに暮らした縄文人の思考に惹かれる。彼らは土の上に創作したが、私はキャンバスの上で土から描く。彼らは四季の変化にも敏感であっただろう。私はキャンバスの上で四季の色々を繰り返し重ねる。やがて眠っていた縄文遺伝子が騒つくような色彩が出現する。
自然を愛でた彼らが望んだ幸せとは何だろう。私たちが愛でるべきものは何だろう。私は、当たり前に其処にある幸せを表現したい。すべての足元には土がある、だから私は土から描く。
弓手研平
【作家在廊予定日】
5月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)
会期中イベント
【ギャラリートーク】
5月17日(日)15:00〜16:00
会場 : みぞえ画廊東京店
※トーク後ささやかなオープニングパーティーを開催します。
【田園調布100周年記念 弓手式ニュー印象派ワークショップ】〜絵描きさんになろう!〜
日時:5月23日(土)10:30〜12:00(受付10時)/会場:田園調布会館(田園調布駅前)/主催:田園調布会/協力:ホルベイン画材(株) みぞえ画廊
モチーフを見て弓手式画材と技法で描く
※画材とモチーフは画廊側で準備します
※事前申込要(受付:みぞえ画廊)
1、子ども部門 対象年齢:5~15歳、定員:20名
2、大人部門 定員:10名
【弓手式ニュー印象派ライブドローイング】
5月24日(日)14:00〜16:00
※ 会期前半に縄文遺跡の宝庫である長野・山梨方面を取材して描いた現場ドローイング(会期後半に展示予定)のイメージから、弓手式で土偶を描きます。
みぞえ画廊 MIZOE ART GALLERY
〒145-0071
東京都大田区田園調布3-19-16
Tel 03 3722 6570





